嬬恋高原ブルワリー、浅間山とホップ越しの6月景色を写真で公開
嬬恋高原ブルワリーレストランのInstagram投稿では、晴天の嬬恋村から浅間山を一望できる様子と、ホップが6月時点で屋根まで伸びた景観が紹介された。昨年より早い生育ぶりも伝えられている。
晴天の嬬恋村から見えた浅間山
群馬県嬬恋村にある嬬恋高原ブルワリーレストランが、Instagramで晴天の様子を紹介した。投稿では、ブルワリーの窓から浅間山の山頂まで見渡せることに触れ、レストランスペースからは成長したホップ越しに山を眺められると伝えている。
公式サイトによると、同ブルワリーは自家栽培ホップを使ったクラフトビールづくりに力を入れており、嬬恋の高原らしい環境を背景にした醸造が特徴だ。嬬恋村は群馬県の西端、長野県との県境に位置し、高原野菜の産地としても知られる。6月の青空と浅間山、そして伸び始めたホップの組み合わせは、この場所ならではの眺めといえる。
投稿では、昨年は8月になってようやくブルワリーの屋根に届いたホップが、今年は6月の時点ですでに屋根まで達していると説明している。生育の早さは印象的で、投稿者はビールを飲みながら景色を楽しむことを勧めている。クラフトビールの味わいだけでなく、畑と山がつくる風景まで含めて楽しめるのが、嬬恋高原ブルワリーの魅力だ。
※参考: Instagram投稿, 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。