注目の1本

すすきのえーるSTANDがInstagramで紹介したのは、LUPICIA BREWERYの羊蹄山麓ビール 北大林檎。ABV 5.0%、IBU 32のフルーツエールで、北海道大学とLUPICIAのコラボレーション商品として案内されています。

このビールには、北海道大学・北方圏フィールド科学センター・生物生産研究農場・余市果樹園で実習や研究のために栽培・収穫されたリンゴを使用。果汁由来の甘みと酸味が重なり、甘すぎない後味に華やかなりんごの香りがふわっと抜ける設計です。

店で飲む、買う

すすきのえーるSTANDは、札幌・すすきの交差点近くの地下商業施設「COCONO SUSUKINO」B1Fにあるビアパブ。気軽に立ち寄れる立地で、店内での一杯はもちろん、ECサイトを通じた購入や在庫確認にも対応しています。

店のラインナップは北海道のクラフトビールに強く、すすきのえーるSTANDの投稿でも、こうした地域性のある限定品やコラボ商品が継続して紹介されています。今回の北大林檎も、その文脈にある1本です。

飲み方のイメージ

フルーツエールらしい軽やかさがありつつ、IBU 32のほどよい苦みが全体を引き締めるため、食中酒としても扱いやすいタイプです。りんごの香りを活かしたいなら、香りの強い料理よりも、素材感のある軽めの料理と合わせると輪郭が見えやすいでしょう。

すすきのの中心部で、北海道の土地と研究、そしてブルワリーの技術がつながった1杯を確認できるのが、この店の面白さです。