ディレイラブリューワークス、横浜プレイヤーズ15周年記念のBURGER IPAを直営店限定発売
大阪・西成のディレイラブリューワークスが、横浜プレイヤーズの15周年を記念したコラボビール「BURGER IPA」を直営店限定でリリース。ディルとマスタードシードを使い、ハンバーガーに寄り添う設計に仕上げた一杯だ。
コラボの概要
大阪・西成に拠点を置くディレイラブリューワークスが、横浜プレイヤーズ(@players_yokohama)の15周年を記念したコラボビール「BURGER IPA」を直営店限定でリリースした。Instagram投稿は2026年4月26日に公開され、投稿内では『PLAYERS IPA 2026』という表記も確認できる。
ビールの設計
今回のビールは、スタイルがBURGER IPA。ABV 6.5%、IBU 40、SRM 4で、原材料には麦芽(ドイツ製造)、ホップ、ディルウィード、マスタードシード、炭酸ガスを使用している。ディレイラブリューワークスらしく、単なる周年記念にとどまらず、飲み手に味の背景が伝わる構成になっている。
味わいの方向性
投稿によると、グラスからはフレッシュなディルの爽快な香りとシトラス系ホップのアロマが立ち上がる。口に含むとモルトの甘みを下地に、マスタードシード由来のほろ苦さが重なり、フィニッシュはIPAらしいクリーンな苦味へつながる。さらに、ピクルスを思わせる酸味が残り、肉汁のあるパティの脂を流してくれるような設計だという。
ブルワリー背景
ディレイラブリューワークスは、朝から酒を楽しむ街・ニシナリにこだわり、ビールごとに物語を持たせる姿勢を打ち出してきたブルワリー。大阪のローカル性を土台にしながら、コラボレーションでも個性を明確に出す点が特徴で、今回のBURGER IPAもその延長線上にある。ハンバーガーと合わせる前提がはっきりした今回の一杯は、周年企画でありながら、味づくりの意図が伝わるコラボビールとして位置づけられる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。