松山・二番町「The Tap」を臥龍醸造がジャック、愛媛ビールシーンに新展開
愛媛・大洲のクラフトブルワリー「Garyu Brewing(臥龍醸造)」が、松山・二番町のビアバー「The Tap」をジャックする告知を3月16日にInstagramで公開した。地域密着で歩んできたブルワリーの動きとして、県内クラフトビールファンの注目を集めそうだ。
松山中心部で、臥龍醸造の存在感が高まる
Garyu Brewing(臥龍醸造)が、松山・二番町の「The Tap」を“ジャック”する内容をInstagramで発信した。投稿タイトルからは、同店で臥龍醸造のビールを主軸に楽しめる特別な展開が示唆され、松山エリアのクラフトビール好きにとって見逃せないトピックになっている。
Garyu Brewingとは
臥龍醸造は、愛媛県大洲市の赤煉瓦倉庫を拠点とするブルワリー。公式サイトでは、拠点が「旧程野製糸繭倉庫跡」であること、そして「クラフトビール×町おこし×障がい者福祉」を掲げてきた背景が紹介されている。地域との接点を重視しながら、愛媛の素材や文脈をビールづくりに落とし込んできた存在だ。
今回の告知が持つ意味
今回の「The Tap」ジャックは、大洲のブルワリーが松山の飲食シーンでプレゼンスを高める動きとしても興味深い。ブルワリー直営拠点だけでなく、都市部のビアバーで体験接点を増やすことで、県内クラフトの回遊性がさらに高まる可能性がある。
詳細な提供銘柄や実施条件は、今後の追加案内で確認したいところ。とはいえ、愛媛ローカルのクラフトビール文脈を日常の一杯に近づける話題として、注目度は高い。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。