川越NOVICEでAquwa Brew works「毱術開栓」開栓、春向けセッションIPAが登場
埼玉・川越のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」で、Aquwa Brew worksのセッションIPA「毱術開栓(きゅじゅつかいせん)」が新規開栓。フルーティかつ軽快な飲み口が特徴で、同店の埼玉クラフト中心のタップ構成に、飲みやすさ重視の1杯が加わった。
川越駅近くのクラフトビール専門店「Entrance to Beer NOVICE」が、3月19日の投稿で新規開栓を告知した。今回加わったのは、南浦和のAquwa Brew worksによるセッションIPA「毱術開栓(きゅじゅつかいせん)」(ABV 5.0%)。
投稿では、味わいを「軽めながらホップ由来の華やかで爽やかなフルーティさ」「ライトな飲み口でぐびぐび飲める」と紹介。しっかり香りを楽しみつつ、重さを抑えた設計で、1杯目にも食中にも合わせやすいタイプだ。
同日のタップラインナップは以下の5種。
- Raspberry Light(U.B.P Brewery)
- Weizen(花)(星野製作所(麦))
- 深谷煮ぼうとうエール(秩父麦酒)
- 野老ブラウニー(野老麦酒醸造所)
- 毱術開栓(Aquwa Brew works)
フルーツビア、ヴァイツェン、ブラウンエール、そしてセッションIPAまで、香りやボディの方向性が異なる銘柄を同時に選べるのがこの日の強み。埼玉県内ブルワリーの個性を一度に比較しやすい構成になっている。
NOVICEは「クラフトビール初心者でも入りやすい」打ち出しを続けるビアパブで、川越駅徒歩3分・本川越駅徒歩5分の立地。カウンターでスタッフに好みを伝えながら選べる距離感も魅力だ。連休中は席に余裕がある旨も案内されており、川越エリアで埼玉クラフトをじっくり飲みたい人にはチェックしておきたい一軒といえる。
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