新規開栓4樽


幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、6月7日の案内で新規開栓が4樽となった。前夜までに多くのビールが楽しまれたこともあり、タップの表情は一気に切り替わっている。

- NEKOBEER CLEARNEKO LIQUID はいぱー(TDH West Coast IPA, ABV 7.5%)
リキッドホップを軸にした「クリアネコリキッド」の強化版。苦味を前回より強めつつ、ホップアロマをしっかり感じられる設計。
- Harland Superphonic(West Coast IPA, ABV 7.0%)
Bottle Logic Brewingとのコラボ。Superdelic、Riwaka、Mosaicホップを使い、ブルーベリーやマンゴー、ライムを思わせる香味が広がる。
- 伊勢角屋麦酒 Mr.DANK(DDH West Coast IPA, ABV 7.0%、IBU 60)
ベリー、トロピカル、ほのかなディーゼル感をともなう、ドライでクリーンな仕上がり。重すぎず、杯を重ねやすいタイプ。
- West Coast Brewing The Hop Dukes(West Coast IPA, ABV 7.0%)
Sakamichi Brewingとのコラボ。Chinookを主役に、柑橘やトロピカルフルーツ、メロンを思わせる香りと、グラッシーでウッディな苦みが重なる。

現在のラインナップ


現在の樽生には、KIRIN/HEARTLAND、Deschutes / Bachelor Bitter、8 Bit Brewing / Dark Forces、Topa Topa / Good Good Hazy IPAも並ぶ。新規4樽の追加で、West Coast IPAを中心にしながらも、ピルスナー、ビター、Hazy IPA、DDH Hazy Double IPAまで幅広く選べる構成になった。

幕張で一杯目から飲み比べを楽しむにも、食事と合わせてゆっくり飲むにも使いやすい内容だ。テイクアウト対応の案内もあるため、店内での滞在と持ち帰りの両方を選びやすい。