注目ポイント


- 新規タップは、長野の志賀高原ビール『SHIGA KOGEN HELLES!?』。
- ノーブルホップとピルスナーモルトで仕上げた、爽快さと麦の輪郭を両立した一杯。
- MOONRISE KINGDOMでは国内TAP3種、国内外ボトル30種をそろえる。

西新宿のビアパブMOONRISE KINGDOMが、7月4日と5日の週末営業を案内した。今回の目玉は、長野・志賀高原ビールの『SHIGA KOGEN HELLES!?』。ノーブルホップの香りとピルスナーモルトの穏やかな甘みを備えた、すっきりと飲み進めやすいラガーとして紹介されている。

店側は「この季節にぴったりの爽やかさ」としており、ホップとモルトの両方をきちんと感じられるバランスを強調。軽快さがありながらも味わいが薄すぎないため、最初の1杯にも、食事に合わせる1杯にも使いやすいタイプだ。

フードは、ヤングコーンのメキシカンオムレツ、MOONRISEブリトー、牛のビリアタコス、カーニタスタコス、山口産早生桃と生ハムのブルスケッタ、冷製カッペリーニを用意。タコスやブリトーのような香ばしい料理から、桃や生ハムを使った季節感のある皿まで並び、ビールとの組み合わせを考えやすい。

MOONRISE KINGDOMは、新宿区西新宿6-12-16 天空MURA 1Fにあるビアパブ。クラフトビールを軸に、季節のメキシカンイタリアンを合わせて楽しめるので、週末に新しいタップを試しながら食事までゆっくり過ごしたい人に向いている。