池袋東口のビアパブ「P-144×シトラバ」で、本日のラインナップが公開された。画像で確認できるのは、`鎌倉ハーブセゾン`(湘南ビール/熊澤酒造)、`Marihana`(COEDO)、`アールグレイ`(城端麦酒)、`Eugenia`(VERTERE)の4種。セゾン、セッションIPA、フレーバーエール、NZ IPAとスタイルが分かれており、香りの方向性や飲み口の違いを比べやすい構成になっている。

`鎌倉ハーブセゾン`は、ハーブ由来の爽やかな香りが軸になる1杯。`Marihana`はホップの輪郭を楽しみやすいセッションIPAで、軽快さと飲みやすさが特徴だ。`アールグレイ`は紅茶の香りを生かしたフレーバーエールで、食中にも合わせやすいタイプ。`Eugenia`はニュージーランド産ホップを使うNZ IPAで、柑橘やトロピカルな印象を想像しやすい。

店の舞台は、池袋駅東口から徒歩2分のPAPILLON BLDG.内にあるP-144×シトラバ。地下1階から2階までの3フロアに、カウンター、テーブル、個室を備えたつくりで、一人飲みからデート、グループ利用まで使いやすい。極太生パスタや小皿イタリアンもそろっているため、ビールだけで終わらせず、料理と合わせて楽しみやすいのも魅力だ。クラフトビールを軸に、食事も含めてしっかり飲みたい日に向く一軒である。