近江麦酒(滋賀県大津市)はInstagramで、限定醸造「糀ライト」を紹介した。投稿ではABV4%の新作として案内され、仕上がりについても手応えを示している。派手な説明はないものの、まずは軽やかな飲み口を想起させる限定ビールとして登場した。

近江麦酒は、大津市堅田に醸造所を構える小規模ブルワリーで、公式サイトでは「今月のビール」などの限定醸造を毎月展開している。定番6種を軸にしながら、季節や素材の個性を反映した少量仕込みを続けているのが特徴で、地元のクラフトビールらしい機動力がある。

こうした限定醸造は、数量が限られるぶん、タイミングよく出会えたときの楽しさが大きい。今回の「糀ライト」も、定番とは別の表情を見せる季節商品として、近江麦酒のラインアップに新しい選択肢を加えた。購入方法や在庫状況は、公式サイトや店舗案内を確認しておきたい。