滋賀県大津市の近江麦酒、8周年限定醸造のボトル販売をInstagramで告知
滋賀県大津市の近江麦酒が、8周年限定醸造について「好評につきボトル販売が決定しました」とInstagramで告知した。公式サイトでは、同ブルワリーが2026年5月3日に8周年を迎え、これまでに100種超のビールを送り出してきたことも明かされている。
近江麦酒のInstagram投稿では、「㊗️ 8周年 限定醸造 好評につき ボトル販売が決定しました😊」と案内されている。投稿本文からは商品名やビアスタイルまでは確認できないが、周年を記念した限定醸造が瓶商品として展開されることが分かった。
近江麦酒は、滋賀県大津市に拠点を置く小規模ブルワリー。公式サイトでは、自社を「小規模醸造所の中でも最小規模のナノブルワリー」と紹介しており、定番6種に加えて「今月のビール」や季節限定品を少量ずつ醸造している。小回りの利く体制を生かし、地元食材を取り入れた企画や、唐揚げに合わせたビールなど、個性のある商品開発も続けてきた。
あわせて公開された8周年の案内では、2026年5月3日に創業8周年を迎えたこと、8年間で100種類を優に超えるビールを造り、約19万本の瓶ビールと約7万杯の生ビールを届けてきたことが示されている。さらに、近江麦酒ラボビール講座からは4つの醸造所が誕生したという。周年の節目を経て、今回の限定醸造は瓶で手に取りやすくなる形で広がりそうだ。
近江麦酒は、限定醸造の販売を月ごとに展開してきた実績があり、今回のボトル販売も数量に限りがある可能性がある。気になる人は、公式サイトや同社のSNSを確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。