新潟・04&Beerがタップ更新 ヘレスからリアルエールまで5種を案内
新潟市中央区のビアパブ「...04&Beer」がタップリストを更新。プランク醸造所のヘレス・ドルシータをはじめ、スワンレイクビール、妻有ビール、志賀高原ビール、MATSUMOTO BREWERYの5種が並び、暑い季節に飲み比べたくなる構成となっている。
古町の小路で楽しむ、5本の個性
新潟市中央区西堀前通8番町のビアパブ「...04&Beer」が、8月入りを前にタップリストを更新した。投稿では、当日は15時オープン、翌日は休みと案内しつつ、ドイツ産ヘレスから新潟のローカルブルワリー、長野の定番銘柄まで幅広い5種を紹介している。
今回のラインアップは次の通り。
- ヘレス・ドルシータ / プランク醸造所(バイエルン)
- アンバースワンエール / スワンレイクビール(新潟)
- 夏みかんサワーIPA / 妻有ビール(新潟)
- SNOW MONKEY IPA "orange ver." / 志賀高原ビール(長野)
- MATSUMOTO Traditional Bitter (Real Ale) / MATSUMOTO BREWERY(長野)
注目は、プランク醸造所のヘレス・ドルシータ。麦のやわらかさを感じやすいヘレスで、苦味を強く押し出すのではなく、丸みのある飲み口や香りを楽しむタイプだ。暑い時期でも、のどを急かさずにゆっくり飲める1杯として置いておきたい。
新潟勢では、スワンレイクビールのアンバースワンエールと、妻有ビールの夏みかんサワーIPAが並ぶ。アンバーの落ち着いたモルト感に対し、夏みかんサワーIPAは酸味とホップ香のバランスが持ち味。ここに志賀高原ビールのSNOW MONKEY IPA "orange ver." が加わり、柑橘のニュアンスを軸にした流れが作られている。
さらに、MATSUMOTO BREWERYのMATSUMOTO Traditional Bitterはリアルエール仕様。炭酸を強く立てすぎない、やわらかな口当たりが特徴で、樽生とはまた違う表情を見せる。スタイルの違いを順に確かめていく楽しみがあるのが、今回のタップ更新の面白さだ。
...04&Beerは、古町の小路でクラフトビールを落ち着いて楽しめるビアパブ。派手な演出よりも、いま飲める一杯を丁寧に伝える店の姿勢が、今回の投稿にも表れている。軽快なラガーからリアルエールまで、気分に合わせて選べるラインアップがそろった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。