新潟市・古町エリアのビアパブ「…04&Beer」が、秋の食材が出始める時期に合わせてタップリストを更新しました。今回のラインアップは、ドイツ系の濃色ビールから、桃を使ったヴァイツェン、旬のホップを生かしたブロンドエールまで、幅広い味わいを楽しめる内容です。

まず注目したいのは、プランク醸造所(バイエルン)の「Dunker Weizenbock」。ヴァイツェンのやわらかな酵母由来の香りと、ボックらしい深いコクを兼ね備えたスタイルで、涼しさを感じ始める季節にじっくり味わいたい一杯です。

新潟からは、スワンレイクビールの「Swanlake IPA」が登場。ホップの香りと苦味を軸にしたIPAで、食事と合わせながらゆっくり飲むのにも向いています。地元ブルワリーのビールを楽しめるのは、新潟のクラフトビールシーンを身近に感じられるポイントです。

箕面ビール(大阪)の「国産桃ヴァイツェン 白鳳ver.」は、今回新たに加わった注目株。国産の白鳳桃を使った人気シリーズの第2弾で、桃のやさしい香りとヴァイツェンのまろやかな口当たりが特徴です。投稿では樽で提供されることも案内されています。

さらに、志賀高原ビール(長野)の「Fresh Hop Blonde」は、収穫したてのホップを使った季節感のあるビール。同じ銘柄を通常の樽生と「Real Ale」の2種類で用意しており、提供方法による味わいの違いも比べられます。

店は新潟市中央区西堀前通8番町に位置するビアパブ。多彩なクラフトビールを落ち着いて選べる一軒として、秋の食事や古町散策の一杯に立ち寄りたいところです。営業は投稿時点で17時オープンと案内されています。提供状況は変わる可能性があるため、来店前に店舗の最新情報を確認するとよいでしょう。