大阪・北浜のビアパブYELLOW APE CRAFTで、ゲストビールの5樽が開栓された。店舗は今橋2-4-9にあり、淀屋橋・北浜エリアから足を運びやすい立地。常時20種類前後の樽生を日替わりで提供する店として知られ、grafが手がけたシンプルな内装と、スタンディングを含む約25席のコンパクトな空間が特徴だ。

今回の開栓は、

- てげレモフル / YELLOW APE CRAFT×宮崎ひでじビール
- 稲武ビンテージ / Y.マーケットブルーイング
- スノーモンキーIPA / 志賀高原ビール
- 如虎添翼 / BeppuBrewery
- Favorite IPA / うしとらブルワリー

という顔ぶれ。投稿では「IPA多め」と案内されており、ホップの香りや苦みの違いを飲み比べたいビール好きには見逃しにくい構成になっている。コラボ銘柄のてげレモフルは、店名を冠したYELLOW APE CRAFTと宮崎ひでじビールの組み合わせで、店の個性が出やすい一本だろう。

そのほかにも、Y.マーケットブルーイング、志賀高原ビール、BeppuBrewery、うしとらブルワリーと、国内クラフトの人気ブルワリーが並ぶ。小さな店内で樽生を次々に試せるのは、この店ならではの楽しみ方だ。投稿では本日24時まで営業と案内されており、仕事帰りに1杯目を狙うにも使いやすい。

あわせて、5月23日・24日のクラフトビアライブへの出店告知も行われている。日々のタップ更新とイベント出店の情報が同時に流れてくるのも、クラフトビール専門店らしい動き。今のタップを確認しつつ、気になる銘柄があるうちに北浜へ向かいたい。