ビアパブ キリギリスでライム仕掛けのBrut IPAなどIPA系4種が登場
東京・高島平のビアパブ キリギリスで、うしとらブルワリーの「ライム仕掛けのBrut IPA」をはじめ、BrewDog、ヘラー醸造所、Denver Beer Co.の銘柄が並んだ。樽生とボトル/缶をまたいでIPA中心の飲み比べができる内容だ。
高島平のビアパブで、IPA中心のラインアップ
高島平にある「ビアパブ キリギリス」は、カウンターとテーブルを備えた小体なビアパブ。肩肘張らない空気の中で、クラフトビールを一杯ずつ確かめるように飲める店だ。黒板のフードメニューには売り切れ表示も見られ、ケイジャンチキンと焼きネギのスキレットのような、ビールに寄り添うつまみも用意されている。
この日の投稿で確認できたビールは、いずれも個性のあるIPA系が中心だった。
- ライム仕掛けのBrut IPA(うしとらブルワリー)
アルコール度数7%ながら飲み口は軽めとされ、ライムのニュアンスが気になる一本。名前のとおり、爽快感を前面に出した樽生として注目しやすい。
- Punk IPA(BrewDog)
瓶や缶でおなじみの定番だが、樽生で出るのは珍しい銘柄として扱われていた。普段はパッケージで親しんでいる人にも、注目しやすい提供だ。
- SCHLENKERLA RAUCH BIER Marzen(ヘラー醸造所)
ボトル欄に並んでいたが、この投稿時点では品切れ。燻香のあるラオホビアとして、存在感のある1本が候補に入っていたことがわかる。
- Incredible Pedal IPA(Denver Beer Co.)
品切れの代わりに選ばれたアメリカ産の缶ビール。結果として、この日は樽生、ボトル、缶を通してIPAを追う流れになっていた。
「ビアパブ キリギリス」は、銘柄の方向性が見えやすい店だ。高島平で落ち着いて飲みたいときに、国内外のIPAを軸にしながら、食事と合わせて一杯ずつ味の違いを確かめるのに向いている。駅近の立地と、少人数でも過ごしやすい店内が、その飲み方にちょうどよくはまる。
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