Camado Brewery HAKOFUNE、6月はマルシェとTTOが続く月間予定を告知
岐阜県瑞浪市のCamado Brewery HAKOFUNEが、6月の予定を公開した。6月6日はマルシェに合わせてビアバーの営業時間を延長し、月内にはタップテイクオーバーや各地のイベント出店も控える。
Camado Brewery HAKOFUNEは、岐阜県瑞浪市釜戸町にあるCamado Brewery直営のブリューパブ。投稿では、6月の営業・出店予定をまとめて案内しており、6月6日(土)はビアバーを11時〜21時に延長して「A GOOD DAY MARKET」を開催する。
この日の会場では、かまどパンを使ったタルティーヌ、ナチュラルワイン、コーヒー、クラフトビールを楽しめる構成で、雨の日でも使いやすい屋根付きの30席ほどの空間が強みだ。パン工房「かまどパン」は木曜〜月曜の9時〜17時、売り切れ次第終了。火水定休に加えて25日(木)は臨時休業とされている。
月内の予定もにぎやかだ。13日(土)は「竜吟の滝ほたる祭り」や「YOSAKOIソーラン祭り(札幌)」、同じく13日には「Canal Brewing TTO(大井町)」への出店が並ぶ。20日(土)には「イエローエイプWTTO」が入り、「大山Gビール」との組み合わせも告知された。28日(土)は「こめとむぎフェスティバル in Kyoto」への参加が予定されている。
HAKOFUNEの魅力は、イベントの多さだけではない。ブリューパブとして、造りたてのビールを食事やパンと合わせて楽しめることにある。たとえば、ベルジャンホワイトの「Fond de White ほんでホワイト」はやわらかな飲み口が持ち味で、ホップの個性を前面に出した「霞む稜線 ヘイジー IPA」は香りの輪郭を楽しみやすい。6月の予定表は、そんな一杯を瑞浪でどう飲むかまで想像させる内容になっている。
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