店主誕生日イベントへの来店御礼


東京・大井町のブルワリー「Canal brewing」が、店主の誕生日イベントに足を運んだ来店客へ感謝を伝えた。投稿では、イベントをきっかけに多くの人が集まり、店内でビールと食事を楽しむ時間が生まれたことがうかがえる。Canal brewingらしい、ビールを媒介にした交流の場としての空気感が伝わる内容だった。

この日のタップラインアップ


あわせて公開された「Today's Tap List」には、幅広いスタイルのビールが並んだ。自社ビールの「C #2 (IPA)」をはじめ、NOMCRAFT BREWINGの「Momonga Bongos (Hazy pale ale)」、Canal brewing × Bar FUKURO × CAMADO BREWERYの「Midnight Sun (Hoppy Citrus Saison)」、Canal brewing × Bar FUKURO × Egret Breweryの「Daylight Moon (Fruit Ale)」が登場。さらに、Faló Brewingの「Chonk (Double IPA)」、Green Neighbors Hard Ciderの「SOUR TOKI ver. (Hard Cider)」、奈良醸造 × VERTEREの「TYPHINA (Keller Pils)」、RIOT BEERの「ROVO -Nitro Ver- (Scottish Ale)」も案内されていた。

大井町で楽しむ意味


Canal brewingは、東京都品川区大井1-26-4にあるブルワリー。自社のオリジナルだけでなく、全国のブルワリーやコラボレーションビールをつなぐ場として知られ、日によって飲める一杯が変わるのが魅力だ。今回の投稿でも、IPA、セゾン、フルーツエール、ケラー ピルス、ハードサイダーまで揃い、スタイルの幅広さが際立っていた。

投稿では、直近の予定として5/2のスタッフ誕生日イベント、5/9のNomcraft BREWING Tap Take Overにも触れており、店主の記念日だけでなく、継続的にイベントが動いていることも示している。ビール好きにとっては、何度訪れても違う顔を見せる店として注目したい一軒だ。