BLACK TIDE BREWING - SENDAI、カリフラワーフリットを案内 気仙沼プライドと好相性
仙台・国分町のBLACK TIDE BREWING - SENDAIが、フードメニューの一品としてカリフラワーフリットを紹介した。ヨーグルトとハチミツ、クミンのソースに、ミントやパクチー、ハラペーニョ、デュカを重ねた一皿で、気仙沼プライドとの組み合わせも示している。
仙台・国分町にあるBLACK TIDE BREWING - SENDAIが、フードメニューのおすすめとしてカリフラワーフリットを紹介した。ラードでカラッと揚げたカリフラワーは、ホクホクした食感と野菜の甘みが主役。そこにヨーグルト、ハチミツ、クミンを使ったソースを合わせ、さらにミント、パクチー、ハラペーニョを効かせた酸味と辛味のあるソース、デュカを散らして仕上げている。甘さ、酸味、スパイス、香ばしさが順番に立ち上がる構成で、ビールのつまみとしても輪郭がはっきりしている。
投稿では、この料理に合わせたい一本として「気仙沼プライド」を挙げている。BLACK TIDE BREWINGのフラッグシップIPAで、公式サイトではCitraとChinook由来の柑橘感に、パイニーでダンクなキャラクター、ほどよいモルト感を備えたビールとして案内されている。フリットのコクやスパイスの余韻を、IPAの苦味と香りで受け止める組み合わせだ。
BLACK TIDE BREWING - SENDAIは、気仙沼発のブルワリーが仙台中心部に構えるビアパブ。タコスの印象が強い店だが、今回の投稿のようにタコス以外の料理にも力を入れており、フードとビールを往復しながら楽しめるのが魅力だ。店名の通りBTBのビールを軸にしつつ、食事との相性を確かめたい人には見逃しにくい内容になっている。
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