四谷三丁目・地ビールバーまる麦、3月25日の5樽が公開
東京・新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、3月25日のクラフトビールラインナップを発表。うしとらブルワリー、箕面ビール、Repubrew、南信州ビールから計5種が登場し、黒系からIPA、フルーツ系まで幅広い構成になっています。
四谷三丁目エリアで2011年から営業する地ビールバーまる麦が、2026年3月25日のタップリストを更新しました。場所は新宿区荒木町1番地・一番館ビル2F。落ち着いた街並みの中で、国内ブルワリーの個性をじっくり飲み比べできる一軒です。
この日のラインナップは5種。価格は案内上、大1,200円+α/小900円+αで、銘柄によって追加料金設定があります。
3月25日の提供ビール
- ポポポポ~タ~(うしとらブルワリー/栃木)4.5%(+100円)
- MUGICHA BITTER(箕面ビール/大阪)4.5%(+100円)
- FONIO BEER(Repubrew/静岡)5.5%(+100円)
- おさるIPA(箕面ビール/大阪)6.0%
- アップルホップ 王林Ver.(南信州ビール/長野)6.5%
軽やかなポーターや香ばしいビター、古代麦を使ったラガー、切れ味のあるIPA、青りんごの香りが立つアップルエールまで、方向性の異なる5種を一度に選べるのが今回の魅力。1杯目を黒系で入り、ホップ系へ移って最後に果実感のある一杯で締める、といった組み立ても楽しめます。
店の案内では、火曜・祝日が定休日。営業日に合わせて訪れれば、まる麦らしい“今日の一杯”に出会えるはずです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。