u.b.p_brewery taproom、掛川クラフトビアフェスタ2026春に出店
掛川クラフトビアフェスタ2026春の出店者情報として、u.b.p_brewery taproomのブルワリー「U.B.P BREWERY(埼玉)」が紹介された。看板銘柄はWBA2025金賞の「URAWA CITY ALE」。浦和発の一杯を、掛川駅前の会場で味わえる。
掛川クラフトビアフェスタ2026春にU.B.P BREWERYが登場
Instagramの投稿では、掛川クラフトビアフェスタ2026春の出店者情報④として、U.B.P BREWERY(埼玉)が案内された。開催は5月5日(火)11時〜20時、5月6日(水)11時〜20時の2日間。会場は静岡県掛川市駅前7-20で、掛川駅北口から徒歩3分とされている。
注目の一杯は「URAWA CITY ALE」
今回の投稿でおすすめビールとして挙げられているのは、URAWA CITY ALE。スタイルはBitter、スペックはABV4%、IBU21。さらにWBA2025金賞受賞の銘柄として紹介されており、説明文では「浦和の街のクラフトビール」として、芳香な麦の香りとゆるく飲み続けられるビターな飲み口が特徴とされています。
浦和のブリューパブらしい背景
U.B.P BREWERYは、投稿内で「ビール×フットボールの文化を、浦和から世界へ」「あなたの日常にビールの新しい楽しみ方を」をコンセプトに、2022年12月に浦和で醸造を開始したブルワリーと説明されています。さいたま市浦和区にあるu.b.p_brewery taproomとも地続きのブランドとして、店で親しまれているビールをイベント会場へ持ち出す形です。
掛川では、普段からタップルームで飲み慣れている人にも、初めて名前を知る人にも分かりやすい一本になりそうです。派手な限定醸造の紹介というより、まずはブランドの基軸となる定番で勝負する構図で、フェスのなかでも手に取りやすい存在感があります。
会場で見るべきポイント
会場は掛川駅から歩ける距離にあり、アクセス面でも参加しやすいのが特徴です。U.B.P BREWERYのように、地域の個性を背負ったブルワリーが集まるイベントでは、ビールそのものに加えて、各店がどういう文脈で一杯を出すのかを見る楽しみもあります。
今回の投稿ではビールに加えて、静岡のテキーラダイナーも紹介されており、フードとの組み合わせにも目配りされた内容でした。ビールを主役にしながら、食との相性まで含めて楽しめる構成になっている点は、このフェスタの見どころと言えそうです。
浦和のブリューパブが掛川でどんな反応を得るのか。URAWA CITY ALEを軸に、u.b.p_brewery taproomのビールに興味を持つきっかけになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。