北海道安平町のクラフトビールブルワリー、ノーザンブリューが2026年9月14日、公式Instagramを更新した。投稿のタイトルは「マンゴーの次にやってきたのは、...」。マンゴーを使ったビールに続く新作の存在を示す内容だが、今回の投稿では、次の素材やビールのスタイル、発売時期などの詳細までは明らかにされていない。

ノーザンブリューは、北海道のローカルな発想を生かしながら、無濾過のHAZY IPAを軸に、自由で少し挑戦的なビールを造るブルワリー。安平町産の大麦やオーツ麦など、地域の素材を取り入れたものづくりにも取り組んでいる。運営するビアバーでは、オリジナルクラフトビールに加えて国内外のビールを扱い、料理とともに飲み比べを楽しめる場も提供している。

果実を思わせる香りや味わいを取り入れたビールは、素材の選び方によって印象が大きく変わる。マンゴーの濃厚な甘い香りの次に、ノーザンブリューがどのような果実やアイデアを持ち込むのかは、同ブルワリーの「飲んで楽しい」ものづくりを知るうえでも興味深いところだ。

現時点では商品名、仕様、販売方法、発売日は未発表。新作の詳細は、ノーザンブリューの公式Instagramや公式サイトでの続報を確認したい。