安平町産の麦を生かしたフラッグシップ

北海道安平町を拠点とするノーザンブリューが、地域産の大麦とオーツ麦を使用したクラフトビール「TAP1(タップワン)」を展開しています。商品は濁りのある外観と、オーツ麦由来のなめらかな口当たりが特徴です。

味わいはフルーティーでジューシー。グラスに注ぐと南国フルーツを思わせるトロピカルなホップの香りが広がり、口中では心地よい苦みを感じられます。後味はすっきりとしており、クラフトビールに親しみ始めた人からIPA好きまで楽しみやすい設計です。

ゴルフやサウナ後の一杯に

今回の商品は、北海道安平町の早来カントリー倶楽部で取り扱われています。同倶楽部は18ホールのコースに加え、大浴場やセルフロウリュが可能なサウナを備えており、ラウンド後やサウナで汗を流した後に味わうビールとして「TAP1」を提案しています。

爽やかな香りとほどよい苦みは、運動後や入浴後のリフレッシュタイムにも合わせやすい組み合わせです。クラブハウスショップでは、プレー後に楽しむだけでなく、北海道ゴルフの思い出を持ち帰る土産としても購入できます。

ビールを通して安平の魅力を発信

ノーザンブリューは、北海道・安平町の大麦やオーツ麦など、地域の素材を生かしてビールをつくるブルワリーです。町の農産物とクラフトビールを結びつけ、地元で生まれる新しい楽しみを提案しています。

安平町産の麦を主役にした「TAP1」は、素材の産地が見える一杯です。北海道の自然の中でゴルフやサウナを楽しんだ後、地域の味わいを持つビールで一日を締めくくる。そんな過ごし方を提案する商品として、今後の広がりが期待されます。