見附市で3日間開催

長野ブルワリーは、2026年9月11日(金)から13日(日)まで、ネーブルみつけで開催される「ビールと酒の祭典 in みつけ 2026」への出店を告知した。会場には新潟県内をはじめ、福島、東京、長野からブルワリーや酒蔵、ワイナリーなどが参加する予定で、さまざまなお酒を一度に楽しめる催しとなる。

開催時間は、9月11日が16時から20時、12日が11時から20時、13日が11時から16時。入場は無料で、週末の飲み歩きや地域の酒造りに触れる機会としても注目される。

長野市往生地のクラフトビールを紹介

出店する長野ブルワリーは、長野市往生地を拠点とするクラフトビール醸造所。善光寺から徒歩約8分の場所にあり、先祖代々守られてきた農園の土壌と醸造技術を組み合わせ、この土地の風土を感じられるビール造りを目指している。

自社農園で育てたホップや果樹を原材料に活用し、醸造後に残る麦芽を農園の肥料として再利用するなど、農園とブルワリーが一体となった循環型の取り組みも特徴だ。公式サイトでは、ペールエール、ピルスナー、IPA、スタウトなどのスタイルを紹介しているほか、季節の作物を使った限定商品の醸造も計画している。

見附で長野の一杯を

今回の出店では、長野市往生地から生まれるビールを、新潟県見附市の来場者に直接味わってもらう機会となる。長野ブルワリーは、見附の人々にビールを楽しんでもらえることへの期待を寄せている。

近隣のビールファンはもちろん、複数の酒類を飲み比べたい人にも向いたイベント。会場で各地の造り手を巡りながら、長野ブルワリーの味わいを楽しみたい。