埼玉県ふじみ野市のビアパブ「Grau Craft beer bar」は、4月18日(土)に5周年イベント第3弾を開催する。Instagram投稿では、CAMADO周年ビールの開栓タップテイクオーバー、さらにすずのやによるフード提供が案内された。

今回のコラボで、CAMADOとの初タッグとして挙げられているのはウエストコーストIPA。投稿では「着火の儀」への言及もあり、スタイルへのこだわりがうかがえる。CAMADOの代表は15時頃に来店予定で、当日は質問タイムじゃんけん大会も行われるという。

あわせて、開催直前の店内タップ状況も共有されている。現時点で案内されているビールは次の通り。

- 99.9 ver.2 / CRANC × Grau(Double IPA)
- Re:NAMAGrauzy / NAMACHAん × Grau(Hazy IPA)
- Days Over ver.9.0 / BLACK TIDE(Unfiltered Lager)
- ゲキザカ Dark Mild Ale / カンパイ!× MATSUMOTO(Dark Mild Ale)
- UNDERWATER:LUMINOUS / NARA(Sake Yeast Beer)

投稿では、4月17日までに既存タップを打ち抜く必要があるとしており、状況次第では周年コラボ以外のTTO用ビールを先行開栓する可能性にも触れている。Grau Craft beer barは、地元でクラフトビールを軸にした営業を続ける店として、今回もコラボビールと料理を組み合わせたイベントを組む形だ。

イベント当日は、CAMADOの周年ビールに加え、Grauのコラボや各ブルワリーの個性が並ぶ構成になる見込み。普段から同店で飲み慣れている人にとっても、初めて訪れる人にとっても、ラインナップを比較しながら楽しめる内容になりそうだ。