Nomcraft十三タップルーム、NOMCRAFT中心に13種の樽生を更新
大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」が6月17日のタップリストを公開。自家醸造の定番からコラボ、ナイトロのポーター、清酒酵母を使った1本まで、幅広い13種の樽生がそろった。
大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」では6月17日、樽生ラインアップが更新された。投稿では「ビールはたくさん入れ替わっています」と案内し、仕事帰りにさっと立ち寄れる営業スタイルも伝えている。
この日の中心はNOMCRAFT BREWINGのビールだ。NOMCRAFT LAGERのヘレスラガーを起点に、TENGU GROOVE、OCTOPUS KING、SLICE OF LIFE、PORTER -Nitro ver.、POCKET HERO、MIKAN ALE、WEIZEN DOPPELBOCKまで並び、ラガー、ペールエール、IPA、ポーター、マイクロIPAを横断する構成になっている。
コラボやゲストビールも見どころで、EMULATORはBEER BOMBとシトラバ中野店との共作、ZIPANGU SOULはYellow Monkey Brewingとのコラボ。さらに、CRAFT BEER BASEの空知絹雪 清酒酵母BKM3 Ver.、NAMACHAんとイナキク酒店のなまちゃんとイナちゃんのゴクゴクスモーク、MAHOWBREWのInto the Nocturnal Ritual of Shamanic Embersも加わり、十三での一杯に幅を持たせるラインアップとなった。
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