大阪・torne_craftbeerで箕面ビール×OxbowのHaikara Pilsなど2樽開栓
大阪・北区菅栄町のビアパブ「torne_craftbeer」が7月22日、新たに2樽を開栓した。箕面ビールとOxbow Brewingのコラボ「Haikara Pils」と、箕面ビールの「Spring Lager」が加わり、暑い時期に合わせたラガー中心のラインアップが目を引く。
大阪・北区菅栄町、天六エリアのビアパブ「torne_craftbeer」が7月22日、新規開栓2樽を案内した。今回加わったのは、Haikara Pils(Minoh Beer + Oxbow Brewing)と、Spring Lager(Minoh Beer)の2本。暑さが続く季節に合わせ、店側もラガーを前面に出した更新となっている。
Haikara Pils は、ドイツ産のノーブルホップを仕込みとドライホップでたっぷり使ったItalian Pilsner。やわらかなモルト感と上品なホップアロマ、軽やかな苦味が特徴で、すっきりしながらも味わいの奥行きがある仕上がりだという。Spring Lager は、Hallertau Mittelfrühとドイツ産モルトで組み上げたGerman Lager。ノーブルな香り、クリスピーさ、ほどよいコクがまとまった、飲み飽きしにくい一杯として紹介されている。
この日のタップにはほかにも、Gimmie Shelter nitro ver.、Madame R.Galle.、Eugene - Krush、Natural Yeast Beer、Excursions nitro ver.、Extra Lush、Tomodachi Saison、Bitter Bug、Winter Lambiek などが並ぶ。箕面ビール、Fair Isle Brewing、Wu-Chaw-Teng Brew、Fremont Brewing、Oud Beerselまで幅広く、ラガーからセゾン、ランビック系まで一度に見渡せる構成だ。
店内では音楽と一緒にビールを楽しむ空気感も打ち出しており、オリジナルグッズの案内も含めて、いわゆる“飲むだけ”にとどまらないのがtorneらしいところ。大阪で新しいラガーを探している人はもちろん、日によって表情の変わるタップを追いたい人にも気になる一軒だ。
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