葉山の15brewery、6月6日の量り売りで『沼の底』ほか5種をタップ提供
葉山の15breweryは6月6日、持ち帰り販売のみの量り売りで営業し、『沼の底』『スタウト』『橙エール』『Dtanba Ale』『Raw Hazy IPA』をタップに接続。『Wheat Land』も案内されており、密閉ビン持参で購入できる。
葉山の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、現在は立ち飲みを休止し、量り売り販売のみで営業している。密閉できるビンを持参すれば満タンで購入でき、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶でも受け付ける。ビンビールは欠品中のため、今回は量り売りでの持ち帰りが中心だ。
投稿では、三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使った `Wheat Land` と `Raw Hazy IPA` をタップ接続中と案内。さらに6月6日(土)14:00-19:00のタップには、味わいの異なる5種が並ぶ。
6月6日のラインナップ
- `沼の底`:小麦麦芽多めにオレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産ライム、横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせたベルギースタイル。若干の甘みと酸味、複雑でスパイシーな香りが特徴。`¥2.5 / 1g or 1ml`
- `スタウト`:深いコクと味わいを持つ黒ビール。`¥2.2 / 1g or 1ml`
- `橙エール`:橙特有の濃い香りと酸味を持つフルーツビール。`¥2.5 / 1g or 1ml`
- `Dtanba Ale`:葉山のロイヤルフルーツ、夏みかんを使ったさっぱりした飲み口のフルーツビール。`¥2.5 / 1g or 1ml`
- `Raw Hazy IPA`:麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で仕込んだIPA。ホップ由来の柑橘や松葉の香り、ほどよい苦みが想像できる。`¥2.5 / 1g or 1ml`
葉山で地域素材を生かした自家醸造ビールを持ち帰りたい人には、ラインナップの個性が分かりやすい一日になりそうだ。
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