BeerO’clock Bottle Shopにgogoshima beer farmの新入荷4液種が到着
千葉市中央区のBeerO’clock Bottle Shopに、gogoshima beer farmの新入荷4液種が並んだ。ミード、サワーエール、IPA、アンバーエールまで幅広く、果実やコーヒーを使った個性の違いがはっきりしたラインアップで、持ち帰りにも店内飲用にも向く内容だ。
gogoshima beer farmから4液種が入荷
千葉・千葉市中央区のBeerO’clock Bottle Shopに、gogoshima beer farmの新入荷が到着した。ビアパブ兼ボトルショップとして、持ち帰り用のボトルや缶を選びながら、その場で一杯楽しめるのがこの店らしいところ。今回の入荷は、果実感のあるスタイルから軽やかなロースト感のある一杯まで、表情の違う4液種がそろっている。
入荷したビール
- 媛ミード(HimeMead)w/BeeCamp
gogoshima beer farmとして初めて仕込んだミード。BeeCampのはちみつに、和泉農園の自然栽培伊予柑の果皮を合わせた一本で、はちみつのやわらかな香りと柑橘のニュアンスが特徴。甘さを残さないドライな仕上がりで、軽やかな飲み口が想像できる。
- AppleSourAle w/清水農園
長野県・北信濃清水農園のサンふじを使ったコラボレーション。爽やかな林檎の香りと酸味に、メラノイジンモルト由来のわずかなスモーキーさが重なる設計で、食前酒にも食中酒にも使いやすそうだ。生ハムやスモークチーズ、鴨肉との相性も語られている。
- Iyokan IPA w/花本農園
gogoshima beer farmのフラッグシップで、今季の新バッチ。興居島の花本農園が育てた伊予柑の摘果果実を使ったWest Coast IPAで、International Beer Cup 2024のフルーツビール部門では銅賞を受賞している。若い伊予柑の瑞々しさと、柑橘系ホップの青々しさが重なる構成だ。
- Coffee Amber Ale w/cotton john coffee
島の自家焙煎店・Cotton John Coffeeが焙煎したコロンビアのデカフェを使った定番ビール。今回はモルト配合を見直し、色味を少し明るく、アルコール度数も4%に整えたという。香ばしさと軽やかさのバランスが取りやすい、ゆっくり飲めるタイプだ。
BeerO’clock Bottle Shopは、ボトルを選んで持ち帰る楽しみと、店内でそのまま味わう楽しみを両立できる店。今回のように、果実、はちみつ、コーヒーといった素材の個性がはっきりしたビールが入ると、グラスを通して飲み比べる面白さも増す。千葉でgogoshima beer farmの新作を追いたい人は、チェックしておきたい入荷だ。
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