THE FARMHOUSE、8月28日から30日まで営業 山ノ内産野菜のバーフードを提供
志賀高原ビールのビアパブTHE FARMHOUSEが、8月28日から30日までの3日間営業。山ノ内町で採れた野菜を中心に、ミニカレー、焼き野菜のマリネ、とうもろこしのアイスなど、飲みながらつまめる小皿をそろえます。
THE FARMHOUSE(長野県下高井郡山ノ内町平穏1403-2)は、志賀高原ビールの酒と小さなバーフードを合わせて楽しむ上林のビアパブ。投稿では、8月28日(金)13:00-20:00、29日(土)11:00-18:00、30日(日)11:00-18:00の3日間営業を案内しました。30日は玉村本店チームが銀座NAGANOへ出向く予定もあり、店の外でも動きのある週になっています。
今週のフードは、山ノ内町で採れた野菜を軸にした内容です。舞茸、ズッキーニ、茄子、オクラ、トマト、たまねぎ、とうもろこし、きゅうりは、すべて長野産で、そのほとんどが山ノ内町産。メニューは、玉村本店の米とスペルト小麦で仕立てた「舞茸チキンコルマのミニカレー」、焼き野菜をまとめた「山ノ内焼き野菜のマリネ」、そして「とうもろこしのアイス 炙りとうもろこしとピンク岩塩」です。
カレーに使うスペルト小麦は、やにもつながる素材で、同店のビールとの接点が見える構成です。デザートにはというコニャック樽熟成のウィートワインを合わせる提案もあり、酒との相性まで含めて設計されています。定番のおつまみは、鞍掛豆の塩茹でとたたききゅうり ねぎ塩レモン。志賀高原ビール、山伏、NEW ENGIを片手に、山ノ内の季節を小皿でつまむ週末になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。