THE FARMHOUSEで志賀高原ビールのリアルエール提供、ポーターやDPAも
長野・山ノ内町のTHE FARMHOUSEで、ビアエンジンを使って注ぐリアルエールが案内されています。ポーター、DPA、ペールエールなど、志賀高原ビールの銘柄ごとの表情をハンドポンプで楽しめる内容です。
長野県下高井郡山ノ内町のTHE FARMHOUSE(志賀高原ビール)で、リアルエールを楽しめることが案内されています。投稿では、カウンター内にある大きなハンドル「ビアエンジン」に触れながら、イギリスでカスクエールとも呼ばれる提供スタイルを紹介しています。
一般的な樽生が炭酸ガスの圧力でビールを送り出すのに対し、リアルエールはガス圧を使わず、ハンドポンプで一杯ずつ汲み上げて注ぐのが特徴です。志賀高原ビールの樽は無濾過・非熱処理で、リアルエール用にはほぼガスを感じない状態で樽詰めし、少量の酵母を加えて樽内でゆるやかに発酵させていると説明されています。
投稿では、その時々でポーター、DPA、ペールエールなどをリアルエールで用意していることも明記されています。同じ銘柄でも、通常のドラフトと比べてモルトの味わい、香り、口当たり、質感がより繊細に感じられるのが魅力です。THE FARMHOUSEは玉村本店のバー&タップルームとして、志賀高原ビールを多面的に楽しめる場になっており、湯田中駅からバスでアクセスできる立地も含めて、ビール目当てで立ち寄りたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。