クラフトビアスポット ハトホル、7月1日に伊勢角屋麦酒の樽熟成2種をおすすめ開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが7月1日のドラフトビール情報を更新。伊勢角屋麦酒の「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ」2024年版と2025年版をおすすめに据え、16タップにはラガーからIPA、黒ビールまで幅広い銘柄が並んでいる。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルでは、7月1日の「Today's Draft Beer」として、伊勢角屋麦酒の樽熟成スタウトが存在感を放っている。おすすめに挙がっているのは「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2024」と「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2025」の2本。年違いのリリースを並べて楽しめるのが、この日の大きな見どころだ。
2024年版は、ロシアンインペリアルスタウトをベースに、熟成3か月のShadowplay Imperial Stout、14か月のDouble Dare、22か月のDark Entries、36か月のScotch Aleをブレンド。さらにトーストしたココナッツ、トンカ豆、バナナでコンディショニングしており、熟成香のまろやかさと、チョコレートやコーヒーを思わせる輪郭が重なる構成になっている。2025年版も同系統の仕上がりで、熟成感の差やまとまり方を飲み比べる楽しみがある。
黒ビール以外のタップも充実している。ラガーにはヱビスとフレッシュプレスド ビヨンド ザ パシフィック、ホワイトビールにはウメホワイト、エールにはゴールデンドラゴンとウィートワイン 2024、フルーツ系には桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン、IPAではねこにひき、ねこさんびき、にくきゅう IPA、そしてチョコレートブラウニースタウトまでそろう。スタイルの幅が広く、軽めの一杯から濃厚な樽熟成ビールまで、その日の気分で選びやすいラインナップだ。
同店は16タップのクラフトビールと自家製燻製を掲げるビアパブで、食事と合わせて飲み進めやすいのも特徴。樽熟成の重厚な黒ビールを中心に、香りや苦味の違う銘柄を順に試したい日に向いた一軒といえる。
元記事: 7/1 Draft Beer
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