THE FARMHOUSE、9月4日から6日まで営業 無花果のポークビンダルーなど秋向けバーフード
長野・山ノ内町のTHE FARMHOUSE(志賀高原ビール)は、9月4日から6日までの3日間営業。今週は、無花果のポークビンダルー、完熟ぼたんこしょう味噌の冷奴、山ノ内丸ごとかぼちゃのチーズケーキが並び、ゆるブル speltやHouse Lager、山伏と合わせて楽しめる内容になっている。
長野県下高井郡山ノ内町にあるTHE FARMHOUSEは、志賀高原ビールを手がける玉村本店の直営ビアパブ。今週の営業は、9/4(金)13:00-20:00、9/5(土)13:00-20:00、9/6(日)11:00-18:00の3日間だと案内されている。玉村本店チームは各地のビアフェスにも出店中としており、店内では山ノ内の季節の移ろいに寄り添ったバーフードを用意している。
今週のフードは、無花果のポークビンダルー(ミニカレー)、北澤豆ふ店の冷奴 完熟ぼたんこしょう味噌、山ノ内丸ごとかぼちゃのチーズケーキの3品。無花果の甘みを酸味とスパイスのあるポークビンダルーに重ねたカレーは、玉村本店で育てたコシヒカリとスペルト小麦を炊いたごはんと合わせる構成。冷奴は、地元の木綿豆腐に、完熟ぼたんこしょうで作った味噌をのせた一皿で、投稿ではとの組み合わせが提案されていた。チーズケーキは丸ごとのかぼちゃを型にして焼き上げ、樽熟成ビールと合わせることを想定した内容になっている。
また、スペルト小麦はやなど、志賀高原ビールの原料にもなっていると紹介されていた。甘味だけでなく、柴漬けや鞍掛豆の塩茹でといった常設のおつまみも並び、グラスの中のビールと皿の上の素材が同じ土地でつながる店らしさがよく出ている。山伏をはじめとする樽熟成のビールと、秋の気配を帯びた料理を一緒に楽しみたい週の案内だ。
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