千葉市中央区富士見のBeer O'clockは、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しみが大きいビアパブだ。今回の投稿では、樽替わりのNew TAPとして3銘柄が案内されている。

- 麦雑穀工房「夏への扉」(Hoppy Saison/7.0%)
定番ビールの新バッチ。ジャーマンアマリロ由来のハーバルな香りとしっかりした苦味に、セゾン酵母のアロマ、ドライな後味が重なる。明るい季節に合わせた、軽快さと飲みごたえの両方を持つ1杯。
- NOMCRAFT「Neo Universe」(Cold IPA/6.5%)
神戸のビアバー「サイオウガウマ」とのコラボレーション。NZ産Cascadeを軸に、ホットサイド、Dip hop、さらにHop kiefまで使った構成で、メロン、トロピカル、ストーンフルーツを思わせる香りが前に出る。
- No Boat「Vorpal Blade」(Hazy DIPA/8.1%)
Obekisk Beerとのコラボ。フルーティーで濁りのある外観に、ジューシーで濃厚なホップの風味が重なる。Pink、Motueka、Mosaic、Mosaic Incognito、Riwaka Kiefと、香りの層が厚いタイプだ。

Beer O'clockは、千葉駅周辺のビアシーンでも存在感のあるビアパブとして知られ、フードと合わせてゲストビールを楽しめるのが魅力。投稿では、本日は昼の貸切により通常営業が17:00-23:30と案内されていたほか、2026年4月からの営業時間も併記されている。樽の個性を比較しながら飲み進めたい日に、足を運びたくなるラインナップだ。