金沢のCraft beer bar Sink、新着6銘柄を案内 渥美半島醸造とBLACK TIDE BREWING
金沢市野町のビアパブCraft beer bar “Sink”が、2026年5月22日のInstagram投稿で新着ビールを告知した。渥美半島醸造のサワー系4種に加え、BLACK TIDE BREWINGのHazy IPAとIPAも並び、酸味からホップ感まで幅広く楽しめる内容だ。
新着ビールのラインナップ
Craft beer bar “Sink”が2026年5月22日に知らせた「新ビール入荷」は、暑さが増す季節感に合う構成だった。中心となるのは渥美半島醸造の4銘柄で、`PARIKINO`はSour Ale、`IRAGO`はPUB ALE、`WANAKA`はModern Gruit、`MAIDOIDOI`はFruits Sour Ale。酸味のあるものから、草本感や果実味を感じさせるものまで、同じ“軽やかさ”でも表情の違いがはっきり出そうだ。
ホップ好きにも向く2銘柄
同じ投稿では、BLACK TIDE BREWINGの2銘柄も案内されている。`Hazy Wave Ver.1.0`はHazy IPA、`Kesennuma Pride ver. 12.1`はIPA。ジューシーで濁りのある飲み口を楽しみたい人にも、輪郭のあるホップビターを求める人にも応えられる並びで、1杯ずつ飲み比べる楽しさがある。サワー系とIPA系が同時に入ると、最初の1杯から最後の1杯まで、気分に合わせて選びやすいのがうれしい。
野町で気軽に追えるゲストビール
Craft beer bar “Sink”は、石川県金沢市野町にあるビアパブ。クラフトビールを軸に、入荷のタイミングでラインナップが入れ替わるため、訪れるたびに新しい銘柄と出会えるのが魅力だ。今回のように、酸味のあるサワー系とホップの効いたIPA系が同時に並ぶ日は、ビールの幅を広く楽しみたい人に向いている。金沢でゲストビールを追いたいなら、チェックしておきたい一軒だ。
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