代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」が、Instagramで本日のタップ情報を発信した。投稿の冒頭では、商売としてゆるやかな日もあるとしつつ、それでもあちこちからブルワーが来店し、近隣の飲食店関係者も立ち寄るようになってきたことから、3年目にして店が面白い場へ育っている手応えが綴られている。

本日のタップ

投稿内の「Today’s TAP」には、以下のブルワリー名が並ぶ。銘柄名そのものではなく、各地の造り手を前面に出した構成で、店がどんなビールを置いているかを端的に伝える内容だ。

- `naganobrewery`
- `gogoshimabeerfarm`
- `afuribrewing`
- `バタフライブルワリー`
- `星野製作所麦`
- `natbrew`
- `romeobrewery`
- `カンパイブルーイング`
- `yellowmonkeybrewing`
- `ろまんちっく村`

「ビビビ。」のモットーは、つくり手を知ると酒は何倍も美味しくなる、という考え方だ。店のnoteでも、クラフトビールは背景の物語とセットで楽しむ場として紹介されており、今回の投稿もその姿勢がそのまま表れている。写真に写るのは、店名ロゴ入りのグラスに注がれた一杯と、肩肘張らない店内の空気感。ビールの味わいだけでなく、どのブルワリーのどんな文脈がグラスに入っているのかを楽しめる店として、代官山の一角に定着しつつある。