大阪・十三本町の「NOMCRAFT 十三タップルーム」で、NOMCRAFTの7周年祭が案内された。醸造開始は2019年で、今年で7周年。投稿では、設備更新やメンバーの加入を経て歩んできた7年を振り返りつつ、8年目もよろしくと呼びかけている。

この日飲めるビール


周年ビールは2種類。WC IPASour IPAが用意され、樽に加えて缶も入荷する。店内では通常のレギュラー陣に加えて、周年ならではのラインアップをまとめて楽しめるのがこの日の見どころだ。

タップリストは全15種。NOMCRAFTの定番であるラガー、IPA、ペールエール、Hazy IPA、Ordinary Bitter、Weizenに加え、十三にちなんだJUSO XPAOCTOPUS KINGDINOSAUR ZOOEMULATERなど、ホップの輪郭が異なるビールが並ぶ。コラボも入っており、MOON CALENDARはASLAN BREWING(シアトル)との共作、MOMONGA BONGOSはCANAL BREWING(東京)との共作、さらにInto the Nocturnal Ritual of Shamanic EmbersはMAHOWBREW(沖縄)との1杯だ。

店の雰囲気


NOMCRAFT 十三タップルームは、十三でNOMCRAFTの世界観に触れられるブリューパブ。周年当日は混雑が予想されるため、早めの来店や席の譲り合い、混み合った際のスタンディング利用への協力、外飲みは軒下までという案内も出ている。ビールをじっくり飲み比べながら、周年の空気をそのまま楽しめる営業になりそうだ。

物販も展開


当日はTシャツ、ロンT、トートバッグ、タオルの記念グッズもそろう。ビールと合わせて、周年の一本を持ち帰れる構成だ。