大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、8月6日の営業案内で本日のドラフトとフードをまとめて告知した。店名の通り音楽とビールを軸にしたビアパブで、この日は現行タップと次回候補を含め、飲みたい方向の違う銘柄がそろっている。

本日のドラフト


新規開栓は伊勢角屋麦酒「ねこにひき」(Hazy Double IPA)。そのほか、ベアレン醸造所「クラシック」(Dortmunder)、箕面ビールの「すももビール」、YOROCCO BEER × MINOH BEERのコラボ「KOMPAS」(Fruit Beer)、ドラフト・ピルスナーウルケル、SUNTORY「香るエール」(Pale Ale)が案内されている。香りを楽しむIPA系から、のどごし重視のラガーまで幅が広い。

次の入れ替えも告知


comin' up next には伊勢角屋麦酒「エレクトロスカッシュサワーIPA」(Sour IPA)。comin' soon にはベアレン醸造所の「つなぐビール 琥珀色のラガー」(Amber Lager)と「錬金術師の黄金ラガー」(Pilsner)、SAPPORO BEER「SORACHI 1984」(Pilsner)、いわて蔵ビール「Raspberry Pink」(Fruit Beer)と「イングリッシュ IPA」が並び、次の一杯まで見通せる構成になっている。

フード


フードはカツオたたきのマリネ、アイスバイン、キュウリの中華風、マルゲリータ、燻製トッピングのピザ、豆腐や鶏のささ身、かまぼこ、たくあん、玉子、チーズの燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、自家製ピクルス、オリーブのマリネ、ザンギ、ポテトフライまで幅広い。ビールのタイプに合わせてつまみを選べるのが、この店らしさだ。