エイトピークスブルーイング、ココイラエールをフレッシュホップで限定復活
長野県茅野市のエイトピークスブルーイングが、いったん終売となっていた「ココイラエール」を限定復活させる。7月25日(土)にフレッシュホップを収穫し、2026年産のカイコガネを使うことをInstagramで告知した。
エイトピークスブルーイングは、八ヶ岳山麓の自然や食材に寄り添うビールづくりを掲げる、長野県茅野市のブルワリーだ。公式サイトでは、八ヶ岳山麓から「ビールのあるライフスタイル」を提案するとしており、地域の風土を生かした商品を展開している。
今回、公式Instagramで告知されたのは、いったん終売となっていたココイラエールの限定復活だ。投稿では、7月25日(土)にフレッシュホップの収穫を行い、2026年産のカイコガネを使用することが示されている。ココイラエールは、八ヶ岳の麓で栽培されたホップを100%使った銘柄として知られ、関連情報では、白桃を思わせるジューシーな風味や、花、桃、杏子を思わせる香りが特徴として紹介されてきた。
公式サイトのニュース欄でも、ココイラエールは2025年5月に終売が案内されており、今回はその流れを受けた再登場となる。通年商品として親しまれてきた一本が、収穫したてのホップを使ってどのような表情を見せるのか。八ヶ岳山麓ならではの季節感が伝わるニュースとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。