エイトピークスブルーイング、八ヶ岳産ホップの限定復刻ココイラエールを週末フェスへ
長野県茅野市のエイトピークスブルーイングが、八ヶ岳産ホップ「かいこがね」を使った限定復刻版「ココイラエール」を9月4日開幕の長野クラフトビール&フードフェスティバルに出品する。瓶ビールの発売はまだ先としている。
限定復刻のココイラエール
長野県茅野市のエイトピークスブルーイングは、八ヶ岳産ホップ「かいこがね」を使った限定復刻版「ココイラエール」を、9月4日から6日まで開催される長野クラフトビール&フードフェスティバルに持ち込む。瓶ビールの発売はまだ先としており、今回はイベント先行の案内となる。
同ブルワリーは、八ヶ岳山麓からビールのあるライフスタイルを提案するブランドとして、地元の土地や季節感を反映したビールづくりを続けている。今回のココイラエールも、そうした姿勢が表れた一本だ。
投稿では、先日収穫した生ホップのみを使用したことが明かされている。香りは、鮮烈でグリーンなホップ香というより、花や白桃を思わせるやわらかな印象で、発売初期のココイラエールを思わせる仕上がりになったという。普段あまりクラフトビールを飲まない人にも飲みやすいとしている。
会場ではココイラエールに加え、夏季限定アチーラセゾン、マットホップIPAの3液種を提供予定。さらに9月5日には下諏訪町の「およりなんしょ夜市」、9月19日から23日には松本城での「ビアフェス信州2026クラフトビールフェスティバルin松本」、9月26日から27日には茅野駅前の「ちのの休日 ちのオクトーバーフェスト」への出店も予定しており、9月は県内各地で存在感を示す。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。