エイトピークスブルーイング、工場併設ショップ限定のSoyo Soyo Brut IPAを発売
長野県茅野市のエイトピークスブルーイングが、工場併設ショップ限定で「Soyo Soyo Brut IPA」を550本限定販売している。グレープフルーツを思わせる香りと穏やかな苦味を意識した、初の限定ビール企画だ。
長野県茅野市のエイトピークスブルーイングは、八ヶ岳山麓で「ビールのあるライフスタイル」を提案するブルワリーです。今回Instagramで明らかにしたのは、ショップスタッフが考案する限定ビール企画の第一弾となる`Soyo Soyo Brut IPA`。工場併設ショップで550本限定で販売されており、数量限定の新商品として注目されます。
商品の特徴
- スタイルは`Brut IPA`、アルコール度数は`6%`。
- グレープフルーツを食べた時のような、みずみずしい香りとやさしい苦味を目指して設計。
- 炭酸は控えめにし、食事と一緒に飲んでも重たく感じにくい飲み口を意識。
- 香りの主役になるホップを選び、シトラス、パイン、白ぶどうのような印象も重ねています。
商品名の`Soyo Soyo`は、初夏の八ヶ岳で木々を揺らす心地よい風のイメージから付けられました。定番商品の愛称を親しみを持って呼ぶ流れを踏まえ、この限定品も店頭で自然に呼んでほしいという思いが込められています。
合わせる料理として、たこの唐揚げ、川魚の塩焼き、山菜の天ぷらが挙げられており、香りと軽やかさを生かしたペアリングが想像しやすい1本です。ラベルのデザインとカラーリングにもこだわったということで、味わいだけでなく見た目も含めて楽しめる限定ビールに仕上がっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。