エイトピークスブルーイング、諏訪湖源流水と八ヶ岳産ホップの限定ビール「S8」を販売中
長野県茅野市のエイトピークスブルーイングが、スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会の開催記念ビール「S8(エスハチ)」を販売中です。諏訪湖源流水と八ヶ岳産ホップを使い、今年は樽生提供も始まりました。
大会記念の限定醸造
エイトピークスブルーイングは、長野県茅野市・八ヶ岳山麓でビールづくりを続けるブルワリーです。八ヶ岳の自然や諏訪地域の食と合わせて楽しめる味わいを志向し、「ビールのあるライフスタイル」を提案してきました。
今回販売されている「S8(エスハチ)」は、第4回スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会の開催記念ビール。諏訪湖源流水と八ヶ岳産ホップを使って醸造され、2026年版はホップの量と配合を見直して、より香り高く仕上げたと案内されています。柑橘を思わせる爽やかな香りと、軟水由来のやわらかな口当たり、すっきりした後味が特徴です。
今年は樽生での提供も始まり、会場や周辺で楽しめる選択肢が広がりました。330mlは850円(税込)。販売は8Peaks ALE STAND 茅野駅直結「ベルビア1F」や8Peaks living内のほか、同社ショップ、諏訪市のBAR CRUISE、オンラインショップでも案内されています。
また、商品の収益の一部は大会実行委員会へ遠泳資金として寄付されます。土地の水とホップを生かしながら、地域イベントを支える一本として、S8は今年も注目を集めそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。