GROUNDTAP BREWERYが「AMANATSU」を発売 愛媛産甘夏の初ケトルサワー
愛媛県西条市のGROUNDTAP BREWERYが、愛媛県産の甘夏と小麦を使ったオレンジサワーエール「AMANATSU」をリリース。ブルワリー初のケトルサワーで、PREP ROOMでは6月4日から、TAP ROOMでは6月19日から提供予定です。
愛媛県西条市のGROUNDTAP BREWERYから、夏の入り口に合う新作「AMANATSU(甘夏)」が登場しました。スタイルはOrange Sour Ale、ABVは5.0%。愛媛県産の甘夏と小麦を使い、ブルワリー初となるケトルサワーとして仕上げた1本です。
味わいの軸は、発酵由来の乳酸と、甘夏由来の明るい柑橘酸。そこに愛媛県産小麦のやさしい甘みが重なり、酸っぱさだけに寄らない、複雑さのあるサワーエールにまとまっています。梅雨の時期に合わせて、すっきり飲める一方で、果実感もしっかり感じられる設計です。
GROUNDTAP BREWERYの拠点は、名水百選の湧水「うちぬき」で知られる西条。工場併設のTAP ROOMでは、醸造設備を眺めながらビールを楽しめるオールスタンディングの空間で、常時6〜8種類ほどのビールと軽いおつまみを用意しています。ブルワリーらしい現場感のある空気の中で、新作の個性を確かめやすいのも魅力です。
販売は、PREP ROOMで6月4日から、TAP ROOMでは6月19日からを予定。オンラインショップと業務店向けECではすでに販売中で、業務店向けは350ml缶と15L樽での展開です。柑橘の香りとほどよい酸味を持つ一杯を探しているなら、チェックしておきたいリリースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。