亀戸GRANDPA FISH & CHIPSで箕面ビール『STOUT』を開栓
東京・亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSが6月29日、新たに箕面ビールのREAL ALE『STOUT』を開栓した。7月11日にはDD4DのTTOも予定し、カウンター主体の小さなビアパブらしい動きが続く。
東京・亀戸のGRANDPA FISH & CHIPS グランパ フィッシュ&チップスは、国産クラフトビール4〜5種を樽生で楽しめる小さなビアパブ。店内は明るく、1枚板カウンターを中心にした入りやすい雰囲気で、ビールと相性のよいハーブ衣のフィッシュ&チップスを看板にしている。オリーブオイルで揚げるスタイルも含め、食事と一緒に一杯を楽しみたい日に覚えておきたい店だ。
6月29日の投稿では、NEW REAL ALEとして`STOUT`(箕面ビール)を案内。黒い一杯で、提供は準備が整い次第とのこと。ロースト感のあるモルトとしっかりしたコクが期待できるため、揚げ物との組み合わせはもちろん、食後にゆっくり向き合う一杯としても気になる内容だ。店の投稿らしく、派手な演出よりも「今、何が飲めるか」を端的に伝える構成になっている。
あわせて、営業まわりの告知も入った。6月30日(火)は休業、7月1日からは平日の揚物L.O.が21時に変更。さらに、7月11日(土)にはDD4DのTTOが予定されており、今後もゲストビールの動きは続きそうだ。加えて、志賀高原ビールの「山伏」セミナー参加のためという一文もあり、造り手やビール文化との接点を大切にする姿勢がうかがえる。
亀戸で黒いリアルエールを探しているなら、あるいは魚料理とクラフトビールをきちんと合わせたいなら、グランパのこの日の開栓情報は押さえておきたい。ふだんから気軽に寄れる店で、タップの入れ替わりを追う楽しみがあるのも、この店らしさだ。
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