6月25日、東京・亀戸のビアパブGRANDPA FISH & CHIPSが、3TAPの更新を告知した。ラインアップは、`湘南ゴールド`(サンクトガーレン)、`スルガベイインペリアルIPA`(ベアードビール)、`Midnight Tohoku`(石巻ホップワークス)の3種。投稿では、湘南ゴールドは「今年2本目」、スルガベイインペリアルIPAは「がつん!!」、Midnight Tohokuは「黒!」と案内されている。

GRANDPA FISH & CHIPSは、2019年に東東京エリアを盛り上げたい思いでオープンした、フィッシュ&チップスを看板に掲げる小さなビアパブ。公式サイトでも、初めての人でも入りやすい店づくりを意識していることがうかがえる。少数のタップで、その日おすすめのビールをじっくり飲めるのがこの店らしさだ。

今回の3本は、フルーツ系の`湘南ゴールド`、ホップの存在感を前面に出した`スルガベイインペリアルIPA`、そして黒系の`Midnight Tohoku`と、性格の異なる組み合わせ。揚げたてのフィッシュ&チップスに合わせれば、香り、苦み、コクの違いを順に追いながら飲み進められる。食事とビールを落ち着いて楽しみたい人に向いた、店の持ち味がよく出たタップ更新といえる。