Aomori Brew Pubで「けやぐのHITSUJI祭」開栓 Be Easy Brewing「ふとず」もタップに
青森市安方のAomori Brew Pubで、横浜の「Hitsuji」周年を記念したコラボビール「けやぐのHITSUJI祭」が登場した。定番「Aomori Ale」をベースに、アメリカンホップを重ねたAmerican Wheat Aleで、タップにはBe Easy Brewingの「ふとず」も並ぶ。
青森市安方1-5-11 ギャレスビル2FのAomori Brew Pubで、ゲストビールの動きがありました。今回の注目は、本日発売の「けやぐのHITSUJI祭」。スタイルはAmerican Wheat Ale、アルコール度数は5.5%です。
このビールは、横浜にある「Hitsuji」さんの周年を記念して仕込まれたコラボレーション。ベースにはAomori Brew Pubの定番である「Aomori Ale」のモルトと酵母を使い、そこへCentennial、Mosaic、Idaho7というアメリカンホップをブレンドしています。Aomori Aleらしい飲みやすさを土台にしながら、ホップ由来の華やかなアロマが前に出る設計です。クラフトビール好きなら、ベースの個性とコラボの意図を飲み比べながら確かめたくなる仕上がりでしょう。
さらにTapには、久しぶりにBe Easy Brewingの「ふとず」も開栓。Aomori Brew Pubでは、こうしたゲストビールがその日のラインナップに加わることで、同じ店でも来るたびに違う一杯に出会えるのが魅力です。店名の通りブリューパブらしい空気の中で、青森の定番と県内外のブルワリーをつなぐ一杯を楽しめます。
気になる人は、以下の2銘柄をチェックしておくとよさそうです。
- けやぐのHITSUJI祭 / American Wheat Ale / 5.5%
- ふとず / Be Easy Brewing
Aomori Brew Pubのように、地域のブルワリー同士や他エリアの醸造所とのつながりが見える店では、1杯ごとの背景も含めて楽しめるのが面白いところです。今回のようなコラボとゲストタップは、ビールの味わいだけでなく、その土地の今を映すニュースとしても注目したい内容です。
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