大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホル、7/21樽生に伊勢角屋麦酒のブラウンエール
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が7月21日の樽生情報を公開。16タップの店内には、伊勢角屋麦酒のブラウンエール、箕面ビール×タカムラのコーヒー IPA、カールストラウスのオーロラホッピヤリス IPAなど、幅広いスタイルが並ぶ。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップと自家製燻製を掲げる店らしく、7月21日も幅広いスタイルの樽生をそろえた。モルトの厚みをじっくり味わう1杯から、ホップの香りが前に出るIPA、ラガー、フルーツ系、ブラックビールまで、気分に合わせて選べる構成だ。
おすすめは3本。`ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒` は、カラメルやチョコレートのモルトアロマに、CitraとAmarillo由来のオレンジやシトラスが重なるアメリカンブラウンエール。しっかりしたボディと苦味で、甘みとロースト感をきれいにまとめている。`コーヒー IPA / 箕面ビール × タカムラ` は、大阪のコーヒー店タカムラと組んだコラボで、今回は `COLOMBIA FOREST Pink Bourbon Creation` を使用。白い花を思わせる香りや甘いキャラメル、ほのかなトロピカル感がポイントだ。`オーロラホッピヤリス IPA / カールストラウス` は、サンディエゴ系IPAらしいホップアロマの強さが持ち味で、限定から定番へ移った1本として紹介されている。
そのほかにも、`スーパードライ / アサヒビール`、`ハイカラピルス / 箕面ビール`、`ヒューガルデン ホワイト / ヒューガルデン`、`銀河のホップ畑 / グッドホップス`、`ハニーセゾン / 箕面ビール`、`信州平穏 Apple IPA / 志賀高原ビール`、`ライムセッション / 湘南ビール`、`House IPA リアルエール ver / 志賀高原ビール`、`ヴェルヴェット マーキン 2017 / ファイアストーンウォーカー` が並ぶ。ビールの温度帯や香りの差を比べながら、燻製料理と合わせて飲み進めたいラインアップだ。
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