ベアレン醸造所、材木町よ市2026年シーズンを4月4日に開幕
ベアレン醸造所は3月20日、Instagramで「材木町よ市 2026シーズンスタート」の準備状況を発信した。開幕は4月4日(土)。あわせて年間パスポート受付と2026シーズン回数券の販売開始、ジョッキ倶楽部の新規入部キャンペーン日程も案内している。
岩手・盛岡のベアレン醸造所が、春の恒例イベント「材木町よ市」の新シーズン情報を公開した。投稿によると、2026年の開幕日は4月4日(土)。同日から、年間パスポートとシーズン回数券の利用が始まる。
今回の案内では、材木町ベアレンでのビール購入方法を「2ステップ」で紹介。初参加者にも分かりやすい導線を意識した内容で、開幕当日の混雑を見越して事前申し込み・事前購入を推奨している。
料金・制度面では、よ市開催の土曜日に対応する年間パスポート(4月〜11月)を41,000円(税込)で設定。冬季回数券(半券)5枚以上で5%オフの38,950円になる条件も示された。回数券は10杯4,000円。また、回数券付き・マイジョッキ作成込みの「ジョッキ倶楽部」は7,500円(税込)で、完成までの間は貸ジョッキで利用できる。
加えて、ジョッキ倶楽部の新規入部キャンペーンは3月28日と3月31日に実施予定。当日入部で1杯サービスという特典を設け、シーズンイン前の参加を後押しする。
ベアレン醸造所は盛岡に拠点を置き、100年以上前の仕込釜を活用したヨーロッパ伝統スタイルのビール造りで知られるブルワリー。地域に根ざしたイベントとクラフトビール文化をつなぐ役割は大きく、2026年シーズンも「土曜日に街で飲む」体験の中心になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。