ベアレン醸造所、キャッセン大船渡で5月24日開催のビアフェストチケット販売中
ベアレン醸造所は、5月24日に「BAEREN BierFest 2026 inキャッセン大船渡」を開く。会場はキャッセン大船渡千年広場で、チケット販売場所も案内済み。盛岡発のブルワリーが三陸で届ける恒例イベントとして注目される。
開催概要
ベアレン醸造所が案内している「BAEREN BierFest 2026 inキャッセン大船渡」は、5月24日(日)12:00〜16:00に、キャッセン大船渡千年広場で開催される。キャッセン大船渡の公式案内では、チケット販売場所として株式会社キャッセン大船渡事務所(平日のみ)、鬼椿市民雑貨店(月曜定休)、湾岸食堂(水曜定休)、Another World Bar KEIJI(火曜定休)が挙げられている。
ベアレンというブルワリー
ベアレン醸造所は、岩手県盛岡市北山に本社工場を置くクラフトブルワリー。公式情報によると、ドイツ南部の街から移設した100年以上前の設備を使い、今もマイスターの手でビールを仕込んでいる。社名の「ベアレン」はドイツ語で「熊」を意味し、伝統的なビール造りへの敬意を込めたブランドとして知られる。
大船渡で開く意味
ベアレンは、地元岩手に根ざしながら、ヨーロッパの伝統的なビール文化を大切にしてきた。盛岡のブルワリーが大船渡でイベントを開くことは、県内のビールファンにとっても行きやすく、地域のつながりを感じられる機会になる。販売場所がキャッセン大船渡内の複数店舗に分かれていることからも、会場だけでなく周辺の商業エリアを含めてイベントを支える設計になっていることがうかがえる。
ビールを軸に、地域の人や店、会場が一体となるのがベアレンらしいイベントの持ち味だ。今回は、大船渡でベアレンのビール文化をどう楽しめるのか、当日の展開にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。