茨木のレーズン堂、5月5日のドラフトに伊勢角屋麦酒『にくきゅうIPA』など11種を案内
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年5月4日(月・祝)は臨時休業となる一方、5月5日以降のドラフト計画を公開した。伊勢角屋麦酒の記念IPAをはじめ、ケルシュ、サワー、フルーツビールまで幅広い顔ぶれがそろう。
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂では、2026年5月4日(月・祝)は臨時休業となる一方で、翌5月5日からのドラフト予定が案内されている。ビールと音楽を軸にしたビアパブらしく、味わいの異なる銘柄を横断して楽しめる構成だ。
5月5日のドラフトには、まず伊勢角屋麦酒の限定品「にくきゅうIPA : West Coast IPA」が登場予定。29周年記念ビールとして案内されており、ドライな飲み口にシトラスやパイニー、トロピカルな香りを重ねた1杯として紹介されている。続いて、ベアレン醸造所の「コローニア : Kölsch」、ミッケラー × 箕面ビールの「Ume-chu ≪ Mikkeller Beer × 箕面ビール ≫ : Sour Beer」、いわて蔵ビールの「Raspberry Pink : Fruit Beer」と、軽快なスタイルも並ぶ。
定番系では、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」や、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」も予定されており、ホップの輪郭やラガーらしいキレを楽しみたい人にも目が離せない内容だ。
さらに「comin' up next」として、伊勢角屋麦酒の「酒粕ヘイジーIPA ZAKU 新緑 : Hazy IPA」、箕面ビールの「おさるIPA : Golden Ale IPA」、ベアレン醸造所の「ライ麦ビール : Roggen」「アルト : Alt」「マイボック : Mai Bock」も予告されている。ヘイジー、IPA、ライ麦、アルト、ボックまで揃うため、同店らしい幅広い飲み比べが期待できる。
フードは、鶏レバーのワインビネガー煮をはじめ、国産サバや長崎産かまぼこの燻製、ザワークラウト風のキャベツ、自家製ピクルス、ザンギ、肉盛りピザなど、ビールに寄り添う品目が中心。麦芽の甘みやホップの苦味、酸味のあるビールまで、食事との組み合わせを意識して選べるのも魅力だ。
BEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、茨木でじっくり飲みたい日に向く一軒。5月5日以降は、クラシックなラガーから限定IPA、サワー、フルーツビールまで、幅広いタップを目当てに訪れたい。
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