CRAFT BEER BASE leaf、4/1のタップリスト公開 自社醸造10種とゲスト5種
大阪・グラングリーン大阪のビアパブ「CRAFT BEER BASE leaf」が4月1日のタップリストを公開した。自社醸造10種に加え、ゲスト5種を含む計15タップが並び、この日は「春を楽しむペアリング 桜餅特集」の初日として案内している。
大阪・グラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2階にあるCRAFT BEER BASE leafが、4月1日(水)のタップリストを公開した。営業時間は11:00-23:00で、フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:00。店内では自社醸造のビールとゲストビールを合わせて、計15タップが楽しめる。
今回のラインナップは、オリジナルビール10種とゲストビール5種。自社醸造では、店名を冠したセゾン系のleafをはじめ、BLONDE、PALE ALE、LAVENDER & CHAMOMILE、MIX JUICY 012、Ikeda Mikan Wit、Belgian IPA、Hop Scheme058 Super Delic、Red Ale、IMPERIAL STOUTが登場している。
ゲスト枠も個性がはっきりしている。ビアテラスのGerman style Pilsner、Indie IPA(CRAFTROCK)、Tropical Terps(Belching Beaver)、脳がとろけるウルトラヘブン3xIPA(伊勢角屋麦酒)、UNDERWATER(奈良醸造 × 風の森)と、ラガーからヘイジーIPA、トリプルIPA、酒イーストビールまで幅広い。
この日の投稿では、4月1日から4日まで続く「春を楽しむペアリング 桜餅特集」の初日でもあることが案内されている。店側は、桜餅の甘みや塩気に合わせるならRed Ale、柑橘感との相性を楽しむならIkeda Mikan Witを推しており、春の和菓子にビールを重ねる楽しみ方を提案している。
leafは、クラフトビールと料理のペアリングをカジュアルに楽しめるのが持ち味のビアレストラン。多種多様なタップに加えて、料理との組み合わせを前提に選べるのが魅力で、ビール好きなら樽の構成を見るだけでも足を運ぶ理由がある。大阪駅周辺で、その日の気分に合う一杯を探したいときに注目したい一軒だ。
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