東京・杉並のノベルクラフトブルーイングが新作スタウト『Dubwise Nitro Ver.』を提供開始
東京・杉並区のノベルクラフトブルーイングは6月5日17時から、新作スタウト『Dubwise Nitro Ver.』を提供する。ABV 4.8%、窒素サービングならではのやわらかな口当たりで、ローストモルトのコクとコーヒーを思わせる香りが特徴だ。
東京・杉並区にあるノベルクラフトブルーイングが、6月5日に新作ビール『Dubwise Nitro Ver.』の提供開始を案内した。投稿では17時オープンとされており、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯でのリリースとなる。
Dubwise Nitro Ver. の特徴
- スタイル: Stout
- ABV: 4.8%
- サービング: Nitro Ver.
テイスティングの説明では、ローストモルトのコクと深みのある味わいに、ほんのりコーヒーを思わせるアロマを重ねた一本とされている。窒素サービングによる柔らかな口当たりもポイントで、ゆっくり飲める仕上がりだという。スタウトの2バッチ目はナイトロ版から開栓するという案内もあり、同ブルワリーが味わいの違いを丁寧に見せているのがわかる。
また、投稿では数量がやや少なめとされており、気になる人は早めの来店がよさそうだ。あわせて新作Tシャツの案内もあり、M、L、XL、XXLの4サイズを用意。タップリストには『Dubwise Nitro Ver.』のほか、『BPM 80』『Down Tempo』『Over Dub』『Looper』『Fuzz』『Wah』『Sweep』、ゲストの『mingel / love chant』が並んだ。
東京・杉並のローカルブルワリーとして、日常の一杯に寄り添う提案を続けるノベルクラフトブルーイング。今回の新作は、派手さよりも飲み口とバランスを重視したスタウトとして楽しめそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。